2004年3月で店を閉じた東京・西荻窪の伝説の魚料理屋「外道屋」。オーナー・伊藤“Rooster”広之はこのたび夫婦でコスタリカでの老後生活に突入。その自給自足の生活ぶりを、不安定なアナログ回線に乗せてレポート。
- 福岡県に生まれ、高校中退後、住み込みで働けるという理由から洋食屋にもぐりこみ、諸事情を経て、普通では食べられない魚を食べさせようと、35歳のときに、東京・西荻窪に伝説の料理屋「外道屋」開業。予約の取れない店として、名をはせる。そして区切りの10年、50カ国の魚釣りツアーの果てに偶然見つけた楽園「コスタリカ」に800万円で300坪の豪邸を購入。2004年4月20日より現地で老後生活に入る。ただいま、軽快に老後中。裏山に生息するという謎の吸血生物・チュウパカブラに出会うことが目標。