asoblock x MY COMPLEX

ぷれいご|えいごでおしばい英語コンプレックスをアソビながら無くす英語と演劇の複合ワークショップ

information

2017年06月21日
☆5期募集開始☆

4期も今週がラストとなり、6ヶ月24回で作品を創り上げる5期の募集を開始することとなりました!
英語に興味はあるけど...続けられるかなという方にも、「気付いたら続いている」という感覚をもっていただけるのがぷれいごです。
ご質問があれば、お気軽にお問い合わせください。お待ちしています!
2017年03月03日
◎4期生募集中◎
3月になり、3期は大詰めそして、4期のスタートが迫ってきました!
新年度に入るタイミングでスケジュールが...という方も、週に1度、異世界に身を置く時間を作ってみませんか?
質問や気になることがあれば、お気軽に下記からお問い合わせください。
皆さんのご参加をお待ちしております。
2017年02月02日
現在「God of Carnage(おとなのけんか)」に挑戦している3期。
毎回新しい発見と笑い満載でHave Funな水曜日です。

さて、3月最終水曜日より、ぷれいご4期(12回コース)をスタートすることになりました!
英語にコンプレックス?人前で話すのは苦手?是非ぷれいごで一気に解消しましょう!お問い合わせ・お申し込みは下記よりお待ちしております。

- Schedule -

1st STEP

英語で話す
  • ・自己紹介をする
  • ・身近で使う英語や舞台を創るための英語を覚える

2nd STEP

英語で会話
  • ・二人で話す
  • ・みんなで話す
  • ・ディスカッションする

3rd STEP

英語で演じる
  • ・真似をする
  • ・動いてみる
  • ・短いシーンをつくる

4th STEP

舞台稽古スタート

英語戯曲を使って舞台づくりを体験する

  • ・顔合わせ
  • ・台本の読み合わせ
  • ・配役決定
  • ・立ち稽古

5th STEP

舞台に立つ
  • ・通し稽古
  • ・発表

英語学校でもない、通信教室でもない。
一つの舞台作品を創りながら、英語に触れコトバでアソブ。
毎週1回、顔を合わせて稽古を重ね全編英語の舞台作品をつくる。
リアルな日常のやりとりを英語で吸収、その場で使う。
気が付いたら英語に慣れている参加型シアター。

「ぷれいご」の概要

日程
2017年9月20日〜2018年3月14日 毎週水曜日19:30~21:30
料金
全24回 100,000円(税別)
会場
JR総武快速線 馬喰町駅・都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩4分(詳細は個別にご連絡させていただきます)
日程 time total 内容
1 9月 20日(水) 2h 2h <基礎>
英語に慣れながら
演劇の導入部を知る
自己紹介と基本的な用語を学ぶ
2 27日(水) 2h 4h
3 10月 4日(水) 2h 6h 自分の事と身の回りの事を話す
4 11日(水) 2h 8h
5 18日(水) 2h 10h スピーチを真似て長文に慣れる
6 25日(水) 2h 12h
7 11月 1日(水) 2h 14h 複数での会話を楽しむ
8 8日(水) 2h 16h
9 15日(水) 2h 18h <応用>
より演劇的な内容を
英語で話す
動きを交え英語で遊ぶ
10 22日(水) 2h 20h
11 29日(水) 2h 22h 短いシーンを演じてみる
12 12月 6日(水) 2h 24h
13 13日(水) 2h 26h 実際の英語戯曲を読む
14 20日(水) 2h 28h
15 1月 10日(水) 2h 30h 配役をし「本読み」をする
16 17日(火) 2h 32h
17 24日(水) 2h 34h <実践>
具体的な台本を元に
作品をつくる
決まった役で荒立ち稽古
18 31日(水) 2h 36h
19 2月 7日(水) 2h 38h 立ち稽古で体に動きを覚える
20 14日(水) 2h 40h
21 21日(水) 2h 42h 返し稽古で英語の精度をあげる
22 28日(水) 2h 44h
23 3月 7日(水) 2h 46h 通し稽古で最後の仕上げ
24 14日(水) 2h 48h
  • ※原則毎週水曜日の予定ですが、祝祭日・年末年始は前後日に振替。詳細は、お問い合わせください。
  • ※最大定員は20名です。12名以上の申込みがあった時点で開催確定とさせていただきます。
  • ※途中欠席等による返金はでき兼ねますことを予めご了承ください。
  • ※ワークショップ内容は状況に応じて変更になる可能性があります。

一緒にえいごでオシバイをつくる人

石曽根 有也
石曽根 有也(俳優、演出家、脚本家)
1999 年に劇団“らくだ工務店” を旗揚げし、解散するまで全作品を脚本、演出。またテレビ、舞台など多くの 作品に出演するほか、 NHK「中学生日記」などの脚本を担当。2014 年に世界最大の演劇祭“エディンバ ラフェスティバルフリンジ”に参加し、高い評価を得る。また俳優として台湾のカンパニーに招致され4ヶ国語(英語・北京語・台湾語・日本語)を使用する作品へ客演し、台湾と東京ツアーを成功させるなど日本と海外をまたにかけ活動中。
maddy(プロデューサー、マネージメント、翻訳家)
1999 年に演劇を学ぶ為に渡英、2003 年ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校 Drama and Theatre Studies (BA) 卒業。帰国後、劇団四季制作部に入団し、主に演出家秘書兼通訳を務める。退団後、フリーランスで商業演劇の制作に携わる。2012 年より石曽根の関わる海外案件の翻通訳を始め、現在は様々な翻訳や通訳を手がけるほか、プロダクションコーディネーター兼マネージャーとしてMY COMPLEXプロデューサーとして世界中を駆け回っている。

MY COMPLEX
エムワイコンプレックス

http://www.mycomplex.jp

2014年9月に結成したオリジナルの舞台作品を海外で発表する為の演劇ユニットです。私達の創る舞台作品は決して派手ではありません。胸がスッキリするようなエンディングが用意されていたり何も考えずに楽しめる作品ではありません。しかし、『劇場を出た後に“物語”の続きが歩き出す』そんな演劇体験を皆さんにしてもらいたいと考えています。私達の創る“物語”に答えはありません。答えはすべて、あなたの脳内にあるからです。

参加者の声

ジョージ(第1期生)
演じることと英語を話すことってどちらも勇気がいるじゃないですか。恥ずかしがり屋の私はどちらも苦手でしたが、色んな工夫をして楽しく進めてくれたおかげで、変な自意識が取れました。笑いが絶えない講座です。
Yo-Hey(第1期生)
英語で演劇を行う。発音がよくなければもちろん伝わらない。覚えないとお客さんに見せられない。その二つを追いかけていると、街中などで耳にする英語が前より聞き取れるようになっていて、そして発音が良くなっている自分がいました。
Yoko(第1期生)
学校英語からはるかに後退していたわたしの英語力。英語でお芝居ってなに?よくわかんないけどとにかく飛びこんだ。なんだこりゃおもしろいぞ。カチカチに固くなっていた英語脳を毎週マジメにあそんで耕しました!
マコ(第1期生)
ワークショップのルーティンである「今日の出来事」を話すとき、単語を並べただけのめちゃくちゃな英語であっても、必要に応じて補足を加えながらちゃんと聞いてくれる講師や参加メンバーの空気は、英語を口にする怖さを解消してくれたように思います。 普段は日本語で演じている自分に、言葉が(自分にとって不自由な)英語に置き換わったときにどういう反応が起きるのか。それを観察するのも楽しみでした。参加メンバーがみんな面白い人達なので、このままずっと続けたいぐらい。
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