写真は、弊社取締役・安井家の双子、
あんちゃんとじゅんくん
皆さんの、次の世代の幹部候補生

COMBI-RECRUITING? 就職活動、二人で取り組めばこわくないコンビ採用?

2004年の完全じゃんけん採用に始まり、
学生さんとの出会い方に仕掛けと工夫をしてきたアソブロック株式会社は、
2017年度新卒入社学生を対象に「コンビ採用」を始めます。
文字通り、二人一組で応募していただき、二人一組で採用させていただく採用方式です。

選考過程でどちらかお一人のみが採用になることはありません。
また内定後も、お一人が辞退された場合は自動的にもう一人の方も辞退となります。
アソブロック株式会社がコンビ採用を始める理由は、以下の3つです。

3つの理由とは?

  • 理由1

    ライバルの存在は成長を加速させる
    スポーツの世界のみならず、プロのビジネスマンの世界でも身近にライバルがいることは成長を加速させます。しかし一方で、入社後にあなたがライバルに出会えるかどうかは運次第です。そうであれば、お互いにライバルと認めあう者同士で入社し、切磋琢磨し、より早いスピードで成長をしていただきたいと考えました。依存関係ではなくお互いを認め合い、負けられないと競え合えるような、そんな良き友でありライバルと共にご応募ください。
  • 理由2

    一人で新風を巻き起こすのは難しい
    新卒・中途を問わず、鳴り物入りで入社しても一人の力で会社に新しい風を吹き込むのは難しいものです。現勢力が抵抗するという意味ではなく、長年培われた社風や沁みついた考え方は、そう簡単には変わらないからです。現に経営の立て直しを任されるようなプロ経営者と呼ばれるような人たちも、必ず信頼できる部下を率いて就任します。アソブロック株式会社も社歴が13年を超えました。今も昔も 少数精鋭主義は変わりませんが、少数にベテランが増えてしまった現状も否めません。アソブロック会社が次のステップへ行くためにも、コンビ採用はメリットが大きいのです。
  • 理由3

    周囲に認められるあなたに来てほしい
    アソブロック株式会社はプロデュースや編集の会社です。プロデュースや編集は、専門性の高い人を集めチームを率いることで結果を出していく仕事です。そのために必要な能力は 周囲に認められること、周りから頼られるあなたであることです。コンビ採用に応募するための第一歩は相棒に認められること。つまり、アソブロック株式会社が求める人材要件に合致するかどうかを確認するフィルターの意味があります。
コンビ採用01
コンビ採用02
コンビ採用03
“起業家志向のある人も大歓迎だって”

WHAT’S ASOBLOCK?

asoblock アソブロック株式会社とは?

アソブロック株式会社について

アソブロック株式会社は2003年5月に創業しました。プロデュースや編集を主業務とし、事業領域は、人事・組織のコンサルティング事業、出版事業、幼稚園や保育園の環境支援事業、地域活性事業、アーティスト・プロデュース事業等多岐にわたります。それらすべての事業の根底にあるのは「人を育てること」です。人とは自社の社員に留まりません。ビジネスパートナーや関係者を含め、アソブロックに関係するすべての人に成長してもらうこと、成長につながる機会を創出することを唯一無二の目的としています。
参考までに、自社社員の成長を支援するために設けられている特徴的な制度や考え方の一部をご紹介します。

成長支援を目的とした
特徴的な制度や考え方

  • 1 兼業推進
    兼業とは複数の会社や立場で働くことです(反意語:専業)。アソブロックの社員はほとんどが兼業です。会社もそれを応援しています。兼業することで成長スピードが加速すると考えるからです。一般的には兼業は敬遠される傾向がありますが、その理由は会社都合であることが多いように感じます。個人の成長と向き合えば、兼業推進こそが支援的であると考えます。

    兼業例

    • 団遊
      団遊
      • アソブロック株式会社 代表取締役
      • 株式会社ea 代表取締役
      • 有限会社salvia 代表取締役
      • 立命館アジア太平洋大学 非常勤講師
      • 対人援助学会所属
      • 荏田北二丁目町内会 16班班長

      @danasobu

    • 安井省人
      安井省人
      • アソブロック株式会社 取締役
      • ジャンプ株式会社 取締役
      • 株式会社スカイベイビーズ 代表取締役
    • 南木威範
      南木威範
      • アソブロック株式会社 取締役
      • 株式会社ホワイトスペース 取締役
      • YOU’LL RECORDS 代表(プロデューサー)
      • 株式会社メディアクト プロデューサー
    • やまさき薫
      やまさき薫
      • アソブロック株式会社 広報担当
      • atelier tempo内「絵とデザイン ヤマコヤ」店主
      • 中央線デザインネットワーク所属
    • 阿部俊介
      阿部俊介
      • アソブロック株式会社 マーケティング
      • 株式会社シャノン シニアアカウントエグゼクティブ
    • 林洋平
      林洋平
      • アソブロック株式会社 ディレクター
      • 舞台演出家
      • ホスピタリティツーリズム専門学校東京 非常勤講師
    • 濱口さえこ
      濱口さえこ
      • アソブロック株式会社 ディレクター
      • 染織作家
      • 子ども造形教室講師
    もっと見る
  • 2 事業範囲は定めない
    「人を育てること」を目的とするアソブロック株式会社では、その思いに反しない限り何でも新しいことに挑戦してみようという気概に溢れています。もちろん現在手がけている事業はいずれも大切にしていますが、自ら事業範囲を定めるようなことは創業以来一度もしていません。
  • 3 自分の給料は自分で決める
    アソブロックの社員は基本的に自分の給料を自分で決めます。お金は生きていく上で必要不可欠です。しかし一方で、お金に振り回されるような人生は誰も望まないでしょう。思い描く暮らしに必要なお金を稼ぐ。それがいくらかは自分で決めるのが一番健康的だという考えです。もちろんそのお金を稼げるだけのスキルや経験を身につける必要はあります。ただし新卒社員に関しては、自身を客観視できる状況にないため初任給が決められています。
  • 4 「休むのも仕事」
    という考え方
    事実として土日や祝日は休んでいる社員が大半ですが、アソブロック株式会社の休みに対する考え方は「本人が必要だと思った時にきちんと休む」です。それが一番個人のパフォーマンスを上げると考えるからです。たとえ一般的にはみんなが働いている時間や曜日でも、必要だと思ったらきちんと休んでください。休み返上で鍛えないといけないと思う時は、そうすればいいと思います。
  • 5 アソブロック株式会社には
    ルールがほとんどありません
    大人間で取り交わすルールの大半は不信が前提だと考えているためです。「自らを客観視し、いますべきことを自分の頭で考える力」、その力はどこで生きていくにしてもプロのビジネスマンとして必要です。ルールは往々にして個々がその力を養う環境を奪います。だからルールがほとんどありません。

アソブロック株式会社って
どんな会社?

その様子が少し覗き見られるコンテンツを
ご紹介します。

 

OB・OG INTERVIEW 入社したら何をするのか?

新卒(第二新卒)でアソブロック株式会社に入社、その後卒業し
現在それぞれの場所で活躍中の元社員に聞きました。

  • Interview #1

    高岡みなみ
    高岡みなみ
    早稲田大学人間科学部卒
    6年半在籍
    鍼灸あん摩マッサージ
    指圧師育成学校在籍
    Q1.入社後は何をしていましたか?
    初めてディレクションしたのは幼稚園の音楽祭で飾る垂れ幕。進め方を団さんに聞いたら「自分で調べろ」と追い返されたのは衝撃でした。半泣きになって過去の制作記録や行程を辿りどうにか完成。今でこそ分かりますが、団さんが言いたかったのは「まず自分で考える」という主体性。なので、これが必要だと提案したらやらせてもらえる環境でもありました。以後、幼稚園領域や情報誌の企画制作に携わりましたが、自分で考え決めることはアソブロックの仕事の基本でしたね。
    Q2.振り返るとアソブロック株式会社はどんな場所でしたか?
    「自分は一体何者なのか」を常に問うた6年半でした。
    団さんの創る仕事領域は面白かったし、子ども・家庭・地域を変えていく事にも挑戦のしがいはありました。しかし、私はこの先どういう仕事をして、どんな人生にしたいのか。6年目に決意したのが「鍼灸」の世界。大学時代からずっと人体の仕組みや健康に興味があり、本格的に学びたいとアソブロックを退社しました。自分に向き合い、納得して次の道を決められたことは感謝しています。
    Q3.就職活動でアソブロック株式会社への入社を検討している人にアドバイスをお願いします。
    受け身は通用しません。まず自分なりにゴールを決め、道筋を考えるという意識が最低限必要です。私は同期がおらず比較対象もなかったので、自分を客観視し成長し合えるコンビ採用はうらやましいです!
  • Interview #2

    泉達夫
    泉達夫
    大東文化大学外国語学部卒
    3年半在籍
    映像制作会社所属
    Q1.入社後は何をしていましたか?
    主に新卒採用・マーケティング分野を中心に、パンフレットやwebサイト、映像やイベントブースなどの新規顧客への営業・提案・制作ディレクションをしていました。具体的には就職活動をされているみなさんが会社説明会などで手にするような入社案内や会社紹介映像、企業展示会のイベントブースなどの制作物を、企業の新卒採用担当や販売促進担当の方とのアポイント獲得から納品までの一連の工程を担当していました。
    Q2.振り返るとアソブロック株式会社はどんな場所でしたか?
    とにかく何でもまかせてもらえる環境でした。普段の業務もしかり、たとえば自社メディアの記事の企画・制作や、入社試験の課題で提出した自社企画などなど。社内を見渡せば個人個人がまったくちがう仕事をしていて、常に誰かが新しいことに挑戦をしていました。ただ言われたことをやるのではなくて自発的に考えて行動する、ということが求められる場所でした。
    Q3.就職活動でアソブロック株式会社への入社を検討している人にアドバイスをお願いします。
    やったことのないこと、新しいことに挑戦したいという方にはもってこいの環境です。私自身、今はちがう環境に身をおいていますが、様々な経験させていただいて自分のやりたいことが明確になって今の道を進んでいます。自分の可能性を広げたい人はぜひ、変化と刺激たっぷりのアソブロックに飛び込んでみてください。
  • Interview #3

    平山ゆりの
    平山ゆりの
    同志社女子大学学芸学部卒
    1年半在籍
    フリー編集者
    Q1.入社後は何をしていましたか?
    私は”入社”はしていません。出版の仕事がしたいと、新卒では大阪にある出版取次会社に入りました。そこで「作るほうに行きたかったのだった!」と気づき、会社を辞めてライターを目指し上京しました。そんなときに出会ったのが社長の団遊さんです。「来たいときに来れば?」と、名前も風貌も面白そうな団さん(当時は金髪で白ブチメガネをかけていた)は言いました。やることもないので毎日行きました。居れば、「企画会議あるし来たら?」「こんな企画どう思う?」と編集部の誰かが誘ってくれました。そこから私の仕事も発生し、私のデスクも手に入れました。
    Q2.振り返るとアソブロック株式会社はどんな場所でしたか?
    編集というものを、技術だけでなくその概念から叩き込んでもらえました。私の場合は社員でもなんでもなかったのに、懐の深い人たちのいた場所でした。その後、私は『日経エンタテインメント!』編集部(日経BP社)で7年過ごし現職に至りますが、アソブロックで見聞きしたことがベースにあります。生まれたばかりの雛鳥は、最初に見たものを親と思うといいます。まっさらな時に出会えたのがアソブロックでなかったら、全く別の人間になっていたとすら思います。
    Q3.就職活動でアソブロック株式会社への入社を検討している人にアドバイスをお願いします。
    20年後には、6割の人が今は存在しない職業に就いているそうです。つまりは、今人気の企業が20年後残っているかは謎です。頼れるのは、自分の力。楽しみながら学び続けられる場所を選んでほしいと思います!
  • Interview #4

    土館弘英
    土館弘英
    明治大学農学部卒
    5年在籍
    フリー編集者
    Q1.入社後は何をしていましたか?
    中心はサイトの企画、編集、ライティングなんでしょうけど、それに限らず色々とやらせてもらいました。プロデューサーと一緒に書籍を作ったり、企業のキャッチコピーを考えたり、映像作ったり、(自社の)新卒面接したり、営業ほか色んな現場に同行したり。
    Q2.振り返るとアソブロック株式会社はどんな場所でしたか?
    ああだこうだと皆で議論したり、ふざけたり。振り返れば何というかトキワ荘的な青春を過ごさせてもらいましたね。あと外に出てわかったのは、すごい仕事に真面目な会社だということ。
    Q3.就職活動でアソブロック株式会社への入社を検討している人にアドバイスをお願いします。
    コンビ採用とかいうまた実験的なことをしてるみたいで(ちなみに私はジャンケン採用というので入社しました…)。必勝を狙うもよし、何なら友人と就職活動の練習や息抜きに参加してみても良いのでは。採用のプロ、あと聞き上手が揃ってるので、気づかなかったこととかが持ち帰れるかもしれません。選考をいい感じに<利用>する感覚でどうか(笑)。さらに、いうても小さい会社なので、入社後はさっさとあなたとご友人の色に染めてしまえば良いと思います。

GUIDELINE コンビ採用 採用情報

募集要項

募集要項についてはマイナビ2017サイトをご覧ください。

マイナビ2017

アソブロック株式会社コンビ採用への
エントリー方法および選考フロー

選考フローは以下の通りです。
詳細はエントリーコンビに対して随時お知らせいたします。

  1. 3月1日
    エントリー受付開始(エントリーはマイナビサイトをご利用ください)
  2. 3月中旬〜4月中旬
    説明会
  3. 3月中旬〜5月下旬
    選考
  4. 5月末
    コンビ内定

エントリーに当たってのご留意点

  • コンビ採用は二人一組での応募に限ります(同性コンビでも異性コンビでも、性別の組み合わせは問いません。)
  • 内定はコンビに対して行います。そのため、一人が内定辞退した場合は自動的にコンビで辞退となります